Dopamine Check
ドーパミン中毒度チェック
脳科学に基づく全10問で、あなたの「ドパガキタイプ」と対策方法がわかります
スマホの通知、ショート動画、いいねの数。現代の生活は、脳の報酬系(ドーパミンが働く回路)を短い間隔で刺激するもので満ちています。
10個の質問に直感で答えるだけで、あなたのドパガキタイプと、脳の仕組みに合った対策方法がわかります。
このチェックは生活習慣をふり返るためのもので、医学的な診断ではありません。
回答が送信されることはありません。
この状態には「ドパガキ」という名前がついています
「ドーパミン中毒のガキ」の略で、ショート動画やゲームのような強い刺激に慣れて集中が続きにくくなった状態を指すネットスラングです。2024年末ごろに生まれた言葉ですが、Wikipediaや辞書サイトに項目が立つほど急速に広まりました。大人版の「ドパオジ」「ドパオバ」という派生語まで生まれており、若者だけの話ではなくなっています。
言葉の広がりと、そのとき脳で起きていることは、コラム『ドパガキ、他人事ですか?「ドーパミン中毒」と呼ばれる脳を解き明かす』でくわしく解説しています。
ドーパミンは悪者ではありません
ドーパミンは「快楽物質」と呼ばれがちですが、実際の役割は行動を起こすための動機づけです。脳の報酬系は「この行動をすれば、いいことが起きそうだ」という予測に反応してドーパミンを放出します。勉強や運動を続ける力も、この仕組みから生まれています。
問題は、この予測の仕組みを人工的に高速で回す設計が、スマホの中に無数に組み込まれていることです。通知、無限スクロール、いいねの数。どれも「次に何が来るかわからない」という不確実な報酬で、報酬系をもっとも強く刺激するパターンだと知られています。
ZONE Brainでは、瞑想やサウンドバスなどの体験中に簡易脳波計で脳の状態を計測するイベントを開催しています。刺激から離れたとき、脳が実際にどう変わるのか。データで確かめたい方は計測イベントのページをご覧ください。
よくある質問
ドパガキとは何ですか?
「ドーパミン中毒のガキ」の略で、ショート動画やゲームのような強い刺激に慣れて、集中が続きにくくなった状態を指すネットスラングです。2024年末ごろに生まれ、Wikipediaや辞書サイトに載るまで広まりました。大人版の「ドパオジ」「ドパオバ」という派生語もあり、年齢に関係なく起きる現象です。
ドーパミン中毒は病気ですか?
「ドーパミン中毒」「ドパガキ」は正式な医学的診断名ではありません。このチェックも生活習慣をふり返るためのもので、医学的な診断ではありません。スマホやゲームの使用で生活に大きな支障が出ている場合は、医療機関への相談をおすすめします。
ドパガキ度を下げるにはどうすればいいですか?
意志の力で我慢するより、環境を変えるほうが効果的です。通知を人からの連絡だけに絞る、ショート動画アプリをホーム画面の2ページ目以降に移す、朝起きて最初の30分はスマホに触らない。この3つのような「刺激までの距離を物理的に伸ばす」工夫が、脳の報酬系の仕組みに合った対策です。
自分の脳の状態を客観的に知る方法はありますか?
簡易脳波計を使うと、集中やリラックスの度合いを数値とグラフで確かめられます。ZONE Brainでは瞑想やサウンドバス中の脳波を計測するイベントを開催しているほか、家庭用の脳波計の販売とレンタルも行っています。



