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瞑想・マインドフルネス2024年12月12日

「ゾーンに入る」を脳波計で可視化し「ととのう」サポートをする、ZONEと申します #自己紹介

「ゾーンに入る」を脳波計で可視化し「ととのう」サポートをする、ZONEと申します #自己紹介


こんにちは。あなただけの「ととのう」をサポートするZONEと申します。

突然ですが「瞑想」ってしたことありますか?
更には「脳波」って、測ったことありますか?

これらを聞いて「怪しい!スピリチュアルだ〜!」と早速感じた方もいるのではないでしょうか。このブランドの話を知人友人にすると、大体この反応が返ってきます。

もう少しだけお時間いただけたらとても嬉しいです。なぜなら、中の人自身もZONEを通して「脳波」や「マインドフルネス」に関わる数ヶ月前までは、そちら側の人間だったからです。

そして、ブランドをつくるにあたり様々な市場調査を経て「一般の脳科学の認識と、研究分野での脳科学の認識に大きな差があるのだな」と思って、考え方を改めて、このブランドを運営しております。

ZONEの自己紹介

まず、ZONEの自己紹介をさせてください。

我々は「EEG簡易脳波計」を通じてあなたの「ゾーンに入る」を可視化し、「ととのう」生活をサポートするブランドです。

「ゾーンに入る」はさまざまな定義がなされていますが、ここでは、集中、リラックス、瞑想、睡眠など、雑念が多い状態から「ととのった」状態になることを想定しています。

取り扱い脳波デバイス(2025年10月時点)

脳波デバイスZentopia【STORES】

脳波デバイスZentopiaを利用するには別途、専用アプリが必要です。 iPhone及びAndroid両方のアプリに対応(

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77,000円



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脳波デバイスFocusCalm【STORES】

【ご注意】 FocusCalmアプリを利用するには別途、専用アプリを購入する必要があります。こちらの商品は本体デバイスのみ

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59,000円



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脳波デバイス Muse S Athena【STORES】

従来のEEG(脳波)センシングに加え、血流と酸素濃度を計測できるfNIRSセンサーを搭載。 リアルタイムで脳の集中・リラッ

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82,500円



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脳波デバイス Muse2【STORES】

・海外で話題の脳波測定デバイス「muse」の後継機「muse2」 ・NASAやマサチューセッツ工科大学でも利用されている高

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44,000円



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「脳波」と聞くと、やはり難しいだとか、怪しく感じる人が大半のようです。もしくは、普段病院などで働いている人は、医療分野のものだと思っている人もいるかもしれません。

後述しますが、一般的に脳波や脳科学があまりにも難解なものだと思われすぎているがゆえに、都合よく、時には非常に雑に消費されていることが背景にあると思っています。(同じことが「量子力学」にも言えると思います)

ZONEの喫緊の使命は、この脳波に対する認識(特に日本での)をアップデートすることです。

そもそも脳波ってなんなの?

では、そもそも脳波とは何なのか。

脳という器官は、時折宇宙に例えられます。その可能性は無限だとも表現されますし、人間は3割しか使えてないだとか、全部使えるようになれたらテレポートできるとか、そんな話を聞いたことある人もいるのではないでしょうか。

ただ事実、わかっていないことも多く、最近(2024年11月時点)某企業の脳科学研究チームのリーダーの方がテレビ東京の番組内でおっしゃっていたのは「脳についてわかっているのは10%と言われている。しかし、そもそも全体の分母がまだ未知なので、実は10%なのかもわからない」とのことでした。

> こちらは2024年年末に放映された、イーロンマスク氏率いるニューラリンクによる「脳にチップを埋め込む手術」の動画です。後半4:46辺り専門家の話でも「脳はまだまだわからないことが多い」とされています

仮にわかっていることが10%と仮定しましょう。

10%と聞くと、どんなイメージでしょうか。
「わかっていないことだらけじゃないか!」と思うでしょうか。

では、ここで10%の中の一部を紹介しましょう。(ぜひ上記の動画も見てみてください)

・脳は数億の神経細胞=ニューロンのカタマリであること

・ニューロンとニューロンの間は、電気信号でやりとりしていること

・その電気信号が、まるでライブ会場のペンライトウェーブのように広がっていくのが「電気パルス」と呼ばれ、これが「脳波」になること

・この波は、ライブ会場の外に歓声が漏れき来れるかのように、頭の外からでもEEGという仕組みで計測できるということ

・その波の激しさによって波はα、β、γ、θ、δ波に分類されるということ

・リラックスしているとα波が出やすく、集中しているとβ波が出やすいこと

更に詳しく知りたい方は、下記の記事をぜひお読みいただけたらと思います。

どうでしょうか。「割とわかってること多いじゃん……?」と思う方も多いのでは、と思います。(一方で「知ってるわ!」って方は、日々この分野について学んでる方だと思いますので、ぜひZONEのモニターやイベントご参加ください!一緒に何かやりましょう!ご連絡お待ちしております)

10%とはいえ、思った以上にわかっていることが多い上に「自分の脳波が家庭で簡単に測れるものになってきている」ということをあまり知らない方が、特に日本では多いと思います。

実は海外では、上記のようにイーロンマスクが脳チップの会社を買収したり、2023年にあのAppleがイヤホン型の脳波計測機の特許を取得していたりもします。(まだ発売はされていません)

AppleがAirPodsを脳波計にする特許、ブレインテック拡大に期待

 2023年7月20日、米Apple(アップル)が出願したワイヤレスイヤホン「AirPods」に関連するとみられる特許情報

xtech.nikkei.com

[](https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/08429/)


「ウェルビーイング」「心の健康」が叫ばれている昨今、こういったツールはもう少し知られてもいいし、活用してくれる人が増えてもいいのではないだろうか、とZONEは考えています。

瞑想が脳科学の分野で扱われている理由

そもそも脳波の研究というのは、てんかん患者の症状を抑えるために約60年前に研究され始めたものですが、その確証性から、皆が不思議に思っていた瞑想実践者の脳の研究にも取り入れられるようになりました。

その結果、ここ20-30年で「瞑想は科学的に見ても脳にいいらしい」ということがわかってきています。例えば、瞑想を実践する人たちの脳は、白灰質と呼ばれる、加齢に伴って薄くなる層が比較して厚いことなどがわかったそうです。

こちらも詳しい内容は下記をご覧ください。

すでに瞑想に関しては数千の論文が出されており、瞑想と関連づけて話題に上がる坐禅が世界的に認知度を上げているのも、これらの研究結果によるところが大きいのではと思います。

ZONEの中の人も、まずは取扱脳波計の信憑性を確かめるべく、実際に取扱脳波計を持ち込んで写経や坐禅に参加してみていますが、割とわかりやすい結果が出るのが面白いです。

科学と非科学の間のコンテンツが届きづらい

さて、こんな内容は初めてでしたでしょうか。(初めてじゃなかった人は繰り返しになりますがぜひZONEと一緒に何かやりましょうご連絡を!)

「脳のこと、興味があったのに、こんな話は初めて知った」という方も多いと思います。

これは、現在多くの人がSNSから受動的に情報を得ていること、そしてSNSのマーケティングを制しているタイプの「スピリチュアルコンテンツ」の勢いが凄くて「割と地に足ついた脳科学に関する情報」に辿り着くには、ある程度能動的に情報を取りに行かないといけないというのが大きいかもしれません。

下記は、中の人がZONEのブランドを立ち上げるにあたり、日本のSNSにおける「脳波」周りのトピックを「科学的」「非科学的」という二軸でざっくり分けたものです。

本当にざっくりです、もし気分を害される方がいたらすみません。例えば宇宙の法則は科学で証明されている!という見解をお持ちの方もいると思うのですが、今現時点で、SNSでの評価数や閲覧数などからアルゴリズムで上位に上がりやすいものの内容を中心に、ざっくり評価してますので、ご容赦ください。

さて、この図をポチポチ作りながら改めて脳科学について正しく知りたいと思っている人に、脳科学の現在が正しく伝わっていないように思いました。

どういうわけか、右端のものばかり目にしませんか?

この理由は、科学の分野・アカデミックの分野でお仕事をされている方々が「わからない」部分が残っている部分を強く発信するのに抵抗があることや(それは科学の分野では正しい判断だと思います)、溢れる情報社会において、悲しいかな多くの人の目に触れる情報というのは、わかりやすく尖っていないといけない、というところに要因があると思っています。

下記を見てください。

①「脳波でわかることもあるけど、わからないこともある。あなたの生活をより良くするきっかけにはなるかもしれない」

②「脳波さえわかれば、あなたは幸せになれるのです!」

この2つの書き方のうちどちらが「スワイプされない」かは、説明しなくてもお分かりいただけるかと思います。

スピリチュアルや非科学要素を「否定しない」

さて、上記まで読むと、ZONEがスピリチュアルや非科学を否定しているようなスタンスになっているかと思いますが、それは違います。

なぜなら、ZONEの目的は、脳波や脳科学の正しさを解明することではなく、今ある10%の恩恵を享受して、個々人がよりよい毎日を送ることにあるからです。

ZONEは個々の「ととのう」をサポートすることが目的ですから、ベースにある考え方の信憑性や科学性・非科学性を否定せず「そういうこともあるかもしれない」をポリシーとして掲げております。(一方で、あまりに排他的な考え方をベースにされている場合、ブランドポリシーがフィットしない場合もございますので、お取り組みさせていただく際には入念にご相談させていただければと思います)

事実、このブランドを初めてからお声がけいただくサービス様や事業者さまの中には、信仰をベースに、マインドフルネスを実践されている方も多くいらっしゃいます。

ZONEの予想ですが、現時点で「スピリチュアル」に分類されているものも、実は脳波を測ってみると、ちゃんとα波が出ていたりするのではないだろうか、ということです。

ですので、例えSNSを席巻しているようなタイプのコンテンツでも、簡易脳波計を通じて何かしらのフィードバックが得られるのであれば、それは新しい発見だとZONEは考えます。

価値の再発見

言葉以外の表現方法として

日本においてマインドフルネス周りのお仕事をされている方は、そのメソッドを経て、ご自身の毎日がより良くなり、その気づきを多くの人に知ってもらいたい、と取り組み始めている方が多いかと思います。

しかし、その「体感」を表現するツールが「言葉」しかないと、想いが強ければ強いほど、感性的な言葉がどうしても出てきてしまい、話を聞く準備ができていなかった側をギョッとさせてしまう経験をお持ちではないでしょうか。

そういう方にこそ、EEG脳波計を活用して、グラフや数値でメソッドを可視化することは、試していただきたいと思っています。

立場上ZONEお取り扱いのデバイスをご紹介して、イベントなどご一緒しましょうとご提案したいのは山々なのですが、正直サービス内容との相性がありますので(例:ヨガのような動きがある場合はそれを前提としたデバイスが良いかと思いますし、シロダーラのような液体を頭部にかける場合は、ZONEではお取り扱いしていない頭頂部などにセンサーを貼り付けるタイプがいいかもしれません)ご自身のサービスに一番合うものを探して見てください。ZONEは都内近郊でしたら無料でお試し計測も承っておりますので、下記フォームよりご連絡ください。)

懸念を払拭するツールとして

また一方で、マインドフルネスに興味はあるものの、怪しさへの疑念が拭えず、なかなか一歩踏み出せないという方も多いと気づきました。

一概には言えませんが、このタイプの方々は、最初強くマインドフルネスの分野の非科学性を否定する態度でお話を始められる方が多いようです。

ただ、こちらが「非科学の分野を否定しない」というポリシーを前提にお話を進めていくと、少しずつ「潜在意識」や「引き寄せの法則」、「能力開花」「風の時代」というワードが出てくることが多いのです。(割と守備範囲を広げたつもりだったのですが、こちらが調べないとわからないようなワードもまだまだ多いので、いろいろご教示いただければと思います)

気になっているというのは、おそらく身体のどこかで求めているのだと思いますので、簡易脳波計というツールによって、怪しさのベールの奥に、やはり自分に合ったマインドフルネスを見つけるきっかけになれるかもしれません。

そのような可能性を、ZONEは大切にしたいと考えています。

ZONEはあなたに寄り添いたい

更に面白くて、ある意味厄介なのが、人によってα波やβ波が出やすい状況・出にくい状況というのが違う(かもしれない)ということです。

詳しく言えば、写経一つとっても、写経している時の方がリラックスできる人もいれば、墨磨りをしている時の方がリラックスできる人もいる。

坐禅で心が落ち着く人も言れば、逆にじっとしていられない人もいる。

これらを、ここまでマインドフルネスを実践してきた方々は「体感」のみで手探りしていたかと思うのですが、「簡易脳波計」というツールを用いることで、文字通り自分に合ったマインドフルネスなサービスや状況、すなわち「自分軸」を探すきっかけになると思っています。

下記は、もともと瞑想をしていた人が、EEG脳波系を用いて更なる高みを目指した1000日間の記録です。ZONEの中の人はマインドフルネスに触れてまだ半年程度ですが、記事内途中に書かれている大きな変化を身をもって体感している最中で、内面的な体感を他者が描写してしてくれているのを見ると、自信につながりますね。

最後に

さて、ここまで、簡易脳波計いいぞ、って話を書いてきましたが、脳波で全てがわかるわけではないことも念頭においておいてください。

脳波計測は、脳の活動の一部分を切り出しているに過ぎません。

特に家庭用の脳波計、いわゆる簡易脳波計は、センサーの数もほとんど10個以下で、医療用の何十個もセンサーがある、何百万円もするような脳波計と比較するとやはり精度は劣ります。(一方でこの比較をしていただくと、簡易脳波計が59,000円〜79,000円の価格帯になってしまうことも、ある程度ご理解いただけるかと思います。)

それでも、ZONEは、簡易脳波計の普及が、今の世の中にとってよりよい影響をもたらすと感じています。

改めてですが、中の人は、お仕事を通じて簡易脳波デバイスに出会い、そこからマインドフルネスにも出会い「ああ、だから瞑想してる人は、瞑想をあんなにも強くすすめるのか……」を、リアルに体感しています。集中力の向上、メンタルの安定、自分がどうありたいのかを明確に感じられる……

やはり言葉だとやや怪しいでしょうか。この変化はグラフで提示すると下記ののようになります。

2024年8月19日 初めてMuseSを使用して瞑想した日 calm(リラックス)度7%2024年12月11日 同じコンテンツで瞑想 calm(リラックス)68%青い鳥は5秒以上calmの状態を続けたれた場合に表示されるマーク(そしてアプリからは鳥のさえずりが聞こえてきて、上手にリラックスできてることを伝えてくれます)、星のマークは気が散った状態からリラックス状態に戻れた場合につくマークです。自分の体感と紐づくと、また印象が変わってくるかと思います。

こんなグラフも取れたりして、おもしろいですよ。

中の人は、噂だけには聞いていた「瞑想いいぞ」の恩恵を受け取るまでマインドフルネスを続けられたのは、脳波デバイスによるフィードバックやグラフ化、可視化があったからだと断言できます。

ここだけの話、このブランドを引き受ける理由になったのも、この価値はもっと知られるべきだ、と思ったからです。なので、何度も言いますが、詳しい方、興味がある方、ぜひ一緒に何かやりましょう。

脳波計体験プラン

脳波計を使用して、ご自身に合うメディテーションを提案させていただくプランです。

協業パートナーさまを募集しています

脳波計を使った展示会や、教室など。詳しくは下記をご覧ください。

アンバサダーさまを募集しています

瞑想などを発信しておられる「メディテーションアンバサダー」、睡眠に関する情報を発信しておられる「スリープアンバサダー」、脳科学や心理学、精神医学を研究しておられる「アカデミックアンバサダー」を募集しております。

-アンバサダー価格でのデバイス販売 ※1台限り

-インセンティブクーポンの発行

-記事へのコメント依頼

-イベントの開催 etc…

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
いつかどこかで、何かご一緒できる日を楽しみにしています。

お問い合わせ:
contact@zonebrain.co.jp

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