【瞑想の可視化】南青山「脳疲労専門店 NOW」での「NOW式瞑想」は本当に効果があるのか?

こんにちは。EEG簡易脳波計を通じてあなたの「ゾーンに入る」を可視化し、ととのうサポートをするZONEです。
今回はサロン様の施術の内容を可視化するプロジェクトです!
南青山にある「脳疲労専門店 NOW」様の「NOW式マインドフルネス瞑想」は本当に効果があるのか?を、ZONE取扱脳波デバイス「Zentopia」で可視化してみました。
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現在、慢性的な疲労を抱える人は全体の60%に達し、何らかの疲労を感じている人は80%にのぼると言われています。
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最近では、すべての疲れの根本に脳疲労があるという研究も進んでおり、
メディテーションやパワーナップが推奨されています。
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「脳疲労専門店NOW」ではより質の高いメディテーションやパワーナップを通して、上質な「今」を癒す、休息に特化した空間です。
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一歩踏み入れれば、日常とは切り離された特別なひとときが広がります。包み込まれるソファで、最高のリラクゼーションをお届けします。
公式サイトより今回はNOW式マインドフルネス瞑想コースを、ZONE取扱デバイスZentopiaを使って可視化しました。
脳波デバイスZentopia
脳波デバイスZentopiaを利用するには別途、専用アプリが必要です。 iPhone及びAndroid両方のアプリに対応(
zonebrain.stores.jp
77,000円
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まずは結果をチラリ。
パッと見ただけでも個々で違うのがわかりますね💡下に、個々人の感想と解説詳細載せております。
脳波デバイスによる施術内容の可視化にご興味があるサロンオーナー様、はたまたデバイスにご興味のある方もぜひご一読いただければ、新進気鋭のEEG脳波デバイス【Zentopia】がどうして瞑想のプロに高い評価を得ているのかがご理解いただけると思います。
Zentopiaのご購入はZONEのSTORESがおすすめです!
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Zentopiaのグラフの見方おさらい
「脳波計」と言われてピンとこない方が多いかもしれません。
簡単にまとめると、上記のグラフの通り、リラックスすると、脳細胞同士の電気のやり取り=脳波がリラックス脳波と呼ばれるα波・θ波・δ波の状態になり、その状態をセンサーから読み取ります。
ZONEが取り扱う「簡易脳波計」はセンサーの数が3〜7個と、病院や大学の研究室にある何十個ものセンサーがついている脳波計よりも精度は低いですが、それでも「集中」「リラックス」「睡眠(※計測可能な機種に限る)」などは計測が可能です。
臨床の現場で「てんかん」などの発作をコントロールするために研究されていた脳波が、今、マインドフルネスを実践する人々の脳の状態を可視化するために応用されています。
詳しくは下記記事をご覧ください。
3人の経営者さまにご協力いただきました
さて、今回はNOW様のキーワードでもある「脳疲労」というワードに興味を持ってくださった方3名の方の施術中の脳波を計測させていただきました。
まずは3名の記録を並べてみても、三者三様の結果になっていることがわかるかと思います。
例えば①Yさんと③Tさんはメインの施術である「NOW式瞑想」で一番リラックスしているが、②Mさんは「ほぐし」で一番深いリラックスが出ている。
それではお一人ずつ詳細を見ていきましょう。
①Yさん:会話にかなり頭を使うタイプ
Yさんは経営者向けのコンサルティングを行なっておられます。以前よりFocusCalmとmuse2の2デバイスを所有してくださっていて、今回Zentopiaの体験も兼ねて、ご来店いただきました。
我々と初対面ということもあって、カウンセリング中は無意識ながらに、かなり気を遣っておられんじゃないかな、と思います。そのため脳の状態がかなりアクティブに。
もし、毎日新規のクライアントとコミュニケーションをとるようなお仕事スタイルであれば、とても頭が疲れたような感じがするかもしれません。
その後のメソッドではだんだんとリラックスされ、NOW式瞑想ではリラックス度83を。 「夢を見ているのか起きているのかわからないような状態」とのこと。
最近Zentopiaは様々な分野の方にご興味を持っていただくことが多いですが、Zentopiaの80-100の状態を「潜在意識へのアクセス」「ハイヤーセルフ」などと表現される方もいらっしゃいます。
詳細のアルゴリズムは公開されていませんが、計測している結果、おそらく瞑想の中でも注目度の高い「θ波」や、睡眠状態になると出る「δ波」が強くなると80を超えてくるようです。
Yさんはその後「頭が軽くなり、しばらく頭がクリアな状態が続き、仕事が捗った」と嬉しい感想も!
すでに瞑想習慣もあり、脳波デバイスもいくつかお持ちですので、ご自宅でも毎日10分程度の瞑想を続けていただいたりしつつ、デバイスのコンテンツを活用していただいて、記録を続けるのが良さそうです。
そしてマインドフルネスは実施する環境が重要なので、NOW様のような瞑想に特化した施設を定期的に利用するのもおすすめです。
②Mさん:「じっとしている瞑想」が苦手な体感がある
Mさんは、人材教育系の会社の経営をされている方で、ご自身も現場に立っておられます。
日々アクティブに過ごしておられる印象ですが、ご自身のことを「ショートスリーパーだと思う」とお話されます。
メディテーションにはやはり興味はあるものの「何もせずにじっとしているのが苦手」という自覚があるそうで「だから動きが緩慢なヨガはダメだったの、今はピラティスを楽しく続けています」とのことでした。
計測結果を見てみると、確かに動きがあるほぐしで一番深いリラックス度=82が出ていて、その後のNOW式瞑想では30-70を行ったり来たり。
ご本人に感想を聞いてみると「ガイダンスの一言ずつについて、多分考えすぎちゃうんだと思う。これが雑念なのかなあ」と仰っていました。感想としても、ほぐしが一番気持ちよかったようです。
これはZONEの中の人がブランドを運営している中で、脳疲労だけでなく、アーユルヴェーダ、坐禅、ヨガ、写経、アロマヒーリングなど、メディテーションのメソッドをジャンル問わず計測してきた見解ですが、全員が必ずリラックスできるメソッドというのは存在しないようです。
自分の体感だけではなかなか確信が持てないかと思うのですが、こうやって数値で出てくると「あ、自分にはこういうリラクゼーションのメソッドが合っているんだな」という新たな視点になるのではないでしょうか。
③Tさん:人の2〜3倍のスピードで生きている可能性!?
Tさんは食品工場を経営しておられる方で、常にスマホへの連絡が鳴り止まないくらいお忙しい方です。
スマートフォンは1個では作業できないので常に2個持ち。一方でアイデアを書き留めたり、TODOは手書きに落とし込むなど、自分なりの工夫もたくさんされている様子。
聞くと「何か連絡を返そうと思ってメールアプリを立ち上げると、別の連絡が来ている。そうすると、そっちも対応しなきゃ行けなくなって、TODOが抜け漏れることはあるよね。だから、手書きも取り入れてるの」とのことでした。
そんなTさんは、到着後、「僕はね、素直だから絶対高いリラックス度が出ると思うんだ!」や「食べる瞑想のナッツ1粒しかくれないの!?もっと食べたい!」など、カウンセリング中から冗談をたくさん飛ばしておられたのですが、話しながらも時々80近い深いリラックス状態になっていたのが印象的でした。
Zentopiaの計測グラフをおそらく日本で一番見てきている中の人の見解ですが、実際は40分程度の計測時間なのに、グラフをぱっと見ると、120分ほどの計測のグラフのように見えるのです。
おそらくこれは、短いスパンでアクティブとディープリラックスを行き来しているからだと思います。
もしかしたら、一般の方々よりも早いスピードで脳内の時間が進んでいるのかもしれません。
その他、リクライニングチェアの角度を細かくいじっている時にも深いリラックス度が出ていて、機械いじりがお好きなのかもしれませんね。
NOW式瞑想では、開始5分で寝息が聞こえていたこと、お三方の中でも一番高いリラックス度87を叩き出されていたことから、リラックスできたのかなと思います。ガイダンス音声は創造性を育む音声をチョイス。「アイデア3,4個思いついた!けど忘れてしまった……」とのことで、そのタイミングはおそらく、深いリラックス度が出ているところから、一気にアクティブに上り詰めているところだと思われます(そしてまた深いリラックスへ……ここで忘れてるのでしょうか……)笑
このような感じで、人によってリラックスできる体験というのは違うであろうことがわかります。これこそが、脳科学の科学的な証明が難しい理由だと言えるでしょう。
感覚が狂ってしまいがちな現代ですから、全員が全員「自分がリラックスしている」という感覚=主観が、本当に脳が客観的にもリラックスしている(=α波やθ波、δ波というリラックス脳波が出ている状態)とリンクしているわけではない可能性があります。 現に「瞑想をしていると退屈で飽きてしまう」という方が多いことも事実です。 それでも、頭を使いすぎている感覚がある方、考え事が多すぎてまとまらない、ぐるぐる思考をしている感覚がある方などは、ぜひ一度NOW式マインドフルネス瞑想をお試しいただければと思います。
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