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このデバイスについて
Muse S Athenaは、カナダ・トロントのInteraXon Inc.が開発したMuseシリーズの最新モデルです。日本国内では株式会社ハコスコが正規代理店として販売しています。柔らかいバンド素材で、つけたまま横になっても気にならず、これまで難しかった睡眠中の脳波計測にも対応しています。
本機の最大の特徴は、SmartSense EEG(7つのEEGセンサー)に加えてfNIRS(近赤外分光法)を搭載していること。脳波だけでなく前頭前野の血流変化と血中酸素濃度を同時に取得できるため、認知負荷や集中の持続時間を従来モデルより精緻に観察できます。さらにPPG(心拍)・加速度・ジャイロセンサーも内蔵しており、姿勢・呼吸・睡眠ステージまでまとめて取得できます。
純正アプリには500以上のガイド付き瞑想プログラム、Mind/Heart/Breath瞑想、睡眠トラッキング、Focusトレーニング(フクロウのフィードバック)が用意されており、初心者から上級者まで使えます。ZONE Brainでは、研究・解析の現場で使いやすい Mind Monitor アプリとの組み合わせを推奨しており、α・β・θ・δ・γ波の各帯域を CSV に書き出してそのまま脳波解析サービスへ接続できます。
仕様
このデバイスで取れる指数
対応アプリ:Muse純正アプリ / Mind Monitor(推奨)
使い方ガイド
- 1額にバンドを巻き、耳の後ろまで届くサイドアームを軽く押し当てるように装着します。装着が緩いと信号が安定しないため、頭にやや密着するくらいがちょうどよい強さです。
- 2Muse純正アプリでセットアップしたあと、Mind Monitorに切り替えてペアリング。Mind Monitor側でセッションを録音すると、終了時に自動でCSVが保存されます。
- 3睡眠計測時は、就寝前に充電を満タンにし、スマートフォンのBluetoothを切らない設定にしてください。データはアプリ内に保存され、後からCSVとして取り出せます。
よくあるご質問
Q. Muse S(旧モデル)との違いは?
Athenaは fNIRS による血流計測が加わり、睡眠アルゴリズムも刷新されています。これまでのMuse Sでも瞑想・睡眠計測は可能でしたが、Athenaのほうが脳活動の解像度が高く、睡眠ステージの判定精度も向上しています。
Q. 睡眠中ずっとつけていて大丈夫ですか?
本体は柔らかいバンド素材で、寝返りを打っても外れにくい設計です。とはいえ、敏感な方は最初の数日は短時間から試していただくことをおすすめします。
Q. Mind Monitorは有料ですか?
Mind Monitor自体は買い切りの有料アプリです(数百円程度)。Muse S Athenaを最大限に活用するなら導入をおすすめしています。
Muse S Athenaに関連するコラム
Muse S Athenaを導入された方より
「これまで自分の眠りが良いのか分からないまま暮らしていましたが、Athenaで深い眠りの時間が見えるようになって、生活リズムを変えるきっかけになりました。」
「fNIRSと脳波を同時に取れる家庭用デバイスは貴重で、Mind Monitor経由のCSVデータをそのまま自分のデータ分析に使えるのが大きな決め手でした。」
「一晩中つけて寝ても気にならないのは想定外でした。装着感は前モデル(Muse S)から明確に良くなっていると思います。」
このデバイスを使った サービス・導入事例
ご利用いただける決済手段
- クレジットカード(Visa/Master/JCB/AMEX 等)
- コンビニ支払い
- 銀行振込
- PayPal
- PayPay / 楽天ペイ / Amazon Pay
- キャリア決済 / Paidy
- クレジットカード / デビットカード
- Apple Pay / Google Pay
Muse S Athena
¥82,500(税込)
- 発送元は株式会社ハコスコからとなる場合があります。
- 本デバイスは医療機器ではなく、医療的な診断・治療を目的とするものではありません。









