ZONE Brain

Dopamine Check / Result

ドパガキ診断の結果タイプ(ドパガキ度 5670%)

🔔 通知リロード脳

「次に何か来るかも」で報酬系が回り続けています

自分も診断する(12問・1分)

報酬系がいちばん強く反応するのは、報酬そのものより「来るかどうかわからない」状態です。通知の確認はまさにその仕組みです。

このタイプは、刺激の量より「確認の回数」が多いのが特徴です。何も来ていないのに開いてしまう行動は、スロットのレバーを引くのと同じ回路で動いています。回数を減らせば、報酬系の感度は比較的早く戻ります。

脳波で見ると

脳波では、集中の指標であるベータ波が細かく途切れる形で表れやすいタイプです。何に中断されているかを数字で見ると、通知を切る決心がつきやすくなります。

今日からできること

  • 1.通知を「人からの連絡」だけに絞る。アプリからのお知らせは報酬系を釣るための餌です
  • 2.信号待ちや行列では、スマホの代わりに呼吸を3回数える。数十秒の空白を取り戻すことから始まります
  • 3.動画は「見る前に本数を口に出す」。予告した本数は、脳が終わりを認識しやすくなります

この診断は自己申告に基づく習慣のふり返りであり、医学的な診断ではありません。

NEXT STEP

自己申告の先は、脳波でわかります

ZONEの計測イベントでは、簡易脳波計を使って瞑想やサウンドバス中の脳の状態を実際に数値とグラフで確かめられます。「通知リロード脳」の脳が、静かな時間にどう変わるかを見に来てください。

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