Dopamine Check / Result
ドパガキ診断の結果タイプ(ドパガキ度 36〜55%)
🏄 すき間刺激サーファー
- ・信号待ちで手が伸びる
- ・間食はだいたい無意識
小さな刺激を乗り継いで一日が進んでいます
刺激の回数そのものより、「刺激のきっかけを自分で選べているか」が分かれ目です。
このタイプは、すき間時間や疲れを感じるたびに、スマホや間食へ反射的に手が伸びています。1回ごとの刺激は小さいのですが、脳はそのたびに集中を切り替えていて、その切り替えコストが一日の終わりの疲れとして残ります。
脳波で見ると
脳波計で瞑想やサウンドバスを体験すると、このタイプは「静かにしているのに脳が動いている」状態がグラフに出やすく、そこから落ち着いていく過程も見えます。
今日からできること
- 1.集中したい作業の前だけスマホを別の部屋に置く。手元にあるだけで注意資源が削られることが実験で示されています
- 2.間食は「行動のあと」に固定する。先に取ると報酬系のエンジンとしての働きが弱まります
- 3.1日1回、信号待ちをスマホなしで過ごしてみる。すき間を埋めない練習はここからで十分です
この診断は自己申告に基づく習慣のふり返りであり、医学的な診断ではありません。
NEXT STEP
自己申告の先は、脳波でわかります
ZONEの計測イベントでは、簡易脳波計を使って瞑想やサウンドバス中の脳の状態を実際に数値とグラフで確かめられます。「すき間刺激サーファー」の脳が、静かな時間にどう変わるかを見に来てください。
